
当社では、事業活動を通じて人と人とのつながりを大切にしています。
単なるサービス提供にとどまらず、長期的な関係性の中で価値を生み出していくことを重視しています。
当社代表が個人として参加しているロータリークラブでの活動も、こうした価値観と重なるものの一つです。
本ページでは、その背景となるロータリークラブの概要と、東京赤坂ロータリークラブの活動についてご紹介します。
ロータリークラブは、1905年にアメリカ・シカゴで創設された国際的な奉仕団体です。
職業人・経営者を中心とした会員が、「奉仕の精神(Service Above Self)」を理念に掲げ、地域社会および国際社会への貢献を目的として活動しています。他の奉仕団体と比較して、職業を通じた社会貢献(職業奉仕)の考え方を重視している点も特徴の一つです。
現在では世界各地に活動の輪が広がり、それぞれの地域に根ざしたクラブ単位での活動が行われています。
日本国内にも多くのロータリークラブが存在し、地域ごとに独自の活動が行われています。
東京赤坂ロータリークラブが所属する国際ロータリー第2580地区は、東京都内を中心としたエリアをカバーしており、複数のクラブが連携しながら運営されています。
東京赤坂ロータリークラブは、東京都港区を拠点とするロータリークラブの一つで、地域社会への貢献と会員同士の交流を目的に活動しています。
定期的に開催される例会では、会員による情報共有や、外部講師を招いた講演などが行われており、経営・社会課題・文化など幅広いテーマについて知見を深める機会となっています。
また、こうした活動を通じて築かれたネットワークを基盤に、各会員がそれぞれの立場で社会貢献活動に関わっている点も特徴の一つです。

定期的に開催される例会では、会員同士の交流に加え、講演やディスカッションを通じて知見を深める機会が設けられています。
卓話は毎回、ロータリーの会員による紹介で外部の方が登壇されます。そのため毎回、新しい気づきや発見、知見を得られる貴重な場となります。また、その縁で、新たな交流や活動に広がっていきます。
写真は、当社社長の紹介で卓話にご登壇いただいた、筆跡カウンセラーの石崎白龍氏による『文字から読み解く心と脳の状態』の一幕。
「文字」を通じて心や脳の状態をどのように捉えるか、についてお話しされました。

ロータリークラブには、いくつかの委員会が設けられており、個々の委員会で活動することもあれば、協力して活動することもあります。
画像は、親睦委員会×研修委員会×奉仕プロジェクト委員会の3委員会のコラボレーション企画を行った際の集合写真です。新入会員の方々への研修をはじめ、既存会員によるスピーチなど、手厚い歓迎と結束を誓う会となりました。
ロータリーによっては国際的な活動や協力も盛んで、国内外のロータリーと姉妹連携を結び、協働で活動することもあります。
当社代表は、個人として東京赤坂ロータリークラブに所属し、活動に参加しています。
当社としても、地域社会とのつながりや社会貢献の重要性を重視しており、こうした活動は企業としてのCSR(企業の社会的責任:Corporate Social Responsibility)にも通じるものと考えています。
今後は、具体的な活動内容についても、順次ご紹介していく予定です。
電話帳サービス、地域情報、その他WEBサービスなど
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